コスメレポート

気になるコスメやサプリメントの口コミまとめ


あなたの化粧品、雑菌だらけかも!?

「今使っている化粧品、何年も前に買った物だけど大丈夫かな?」と思ったことありませんか?

じつは化粧品にも消費期限があるのです。

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出典:http://www.cosmeticsdesign-asia.com/

消費期限が過ぎた化粧品には雑菌がウヨウヨしているかも!?

そのまま使っていると、とんでもないことになってしまうこともあるのです、、、!

消費期限切れの化粧品を使い続けるとどうなるのか

古い化粧品をつけるとゆうことは、顔に雑菌をぬりつけているのと同じといっても過言ではありません。

化粧品は開封して空気に触れると酸化が始まります

そして、酸化すると細菌が繁殖します

繁殖した細菌が毛穴に入り 炎症シミ色素沈着くすみニキビかぶれ などの肌トラブルを起こす原因となります

最悪の場合は 失明皮膚ガン の恐れまであるのです!

 消費期限の見方

日本の薬事法では第61条で「製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」には消費期限を記載するよう義務付けられていますが、これは開封前3年間です

開封後の消費期限は記載されていません

記載されている場合は外箱に書かれていることもあるので、捨ててしまう前に確認しましょう

ヨーロッパなどでは、1989年から使用期限を容器に示すことが義務づけられている為、シャネルやYSLなどのヨーロッパのコスメブランドはきちんと記載されています。

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出典:http://blog.goo.ne.jp/cosmeticscop/

ふたが開いている絵が表記されてる場合は、絵の中か横に書かれてる数字が開封後の消費期限になります

アルファベットのMはMonth(月)で、12Mの場合は開封後1年以内なら安心とゆうことになります。

消費期限が記載されていない化粧品の期限目安

作っているメーカーによって期間は違いますが、大体の目安を知っておきましょう!

スキンケア(化粧水、乳液、美容液など)開封後 約2〜3ヶ月

水分はバクテリアや微生物の成長を促進させるので、水分を多く含まれている製品ほど使用期限が短い為、スキンケア類は消費期限が結構早いです。

今流行りの防腐剤無添加のスキンケア製品などは早い物では1ヶ月ほどで悪くなってしまうものもあるので、たっぷり使ってしまいましょう。

ベースメイク(ファンデーション、化粧下地、コンシーラーなど)

開封後 約3〜6ヶ月

パウダリーファンデーションの場合1~2年ほどです。

カラー製品(アイシャドウ、リップ、チークなど)
開封後 1年半〜2年

カラー製品はスキンケア製品などと比べ、消費期限が長いです。

しかし、汚れたチップやブラシを使い続けていたり、リップを直接唇に付けてしまっていると雑菌が繁殖してしまうため、必ず使う道具も綺麗にしておきましょう。

マスカラ
開封後 2〜3ヶ月

マスカラは直接目に付けたブラシを容器に戻さなければいけないので、どうしても雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

パサパサになってきたら薄めたりせずに捨ててしまいましょう。

(薄めてしまうと成分が変化し、よれやすくなったり、悪くなりやすくなってしまう危険もあります。

期間の目安を知った上で、少しでも長く、正しく清潔に使用するためにはどうすればいいのでしょうか?

清潔に使い続けるための方法

正しく保管する

化粧品を清潔に使い続けるためには、保管方法が重要です。

説明書には「蓋をしっかりしめて、高温多湿や直射日光を避けて保管してください」と書かれている製品がほとんどですので

高温多湿なお風呂場や洗面所

直射日光の当たる窓辺

などはさけて保管しましょう。

スキンケア用の化粧品は冷蔵庫で保管した方が良いもののありますので、確認しておきましょう。

道具や容器も綺麗に

スポンジやブラシは週に一度は洗うようにしましょう

手で使用する場合は綺麗に洗っておいて、ポンプ式のものなどは口に触れないように使いましょう。

容器がも皮脂や飛んだ化粧品などで汚れているので、汚いなと思ったら消毒液などを含ませたティッシュで綺麗に拭きましょう。

まとめ

汚い化粧品を使っていると汚肌になってしまうかもしれません!

綺麗でいる為に化粧品を使うのですから、「肌が荒れてしまった」「しみやくすみがひどくなった」などのお肌トラブルの原因になってしまわないように、化粧品は清潔に使いましょう☆

 

この記事を書いた人

寺西由
寺西由メイクアップアーティスト
専門学生時代から撮影やファッションショー、アシスタントなどで経験を積み、卒業後、有名メイクブランドでビューティーアドバイザー(BA)として働き、その後、上京しメイクアップアーティストのアシスタントとして雑誌、ファッションショー、映画、広告などの現場で経験をした後、独立し
フリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活動を開始する。
ほぼ同時に、美容ライターとしても活動を開始。

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