コスメレポート

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眉毛で顔の印象はこんなに変わる!動画で基本の書き方をマスター

メイク初心者やメイク慣れしている方でも「メイクで眉毛が一番苦手、、、」と言う方は多いのではないでしょうか?

(実際に私が美容部員をしていた時は、実際に眉で悩まれているお客様がすごく多かったです)

眉を綺麗に左右対称で自分にあった形に書くにはポイントがあり、そのポイントを押えれば綺麗に自分に合った基本の形がすぐに書けるようになれるのです!

基本の形をマスターすれば、少し眉山の角度を変えたり、太さを変えるだけで色々な眉に応用できます。

眉はメイクの中でもとても重要な部分で、眉毛が変わるだけで印象がすごく変わります!

眉印象別画像

出典: http://wooris.jp/archives/87238

まずは基本のアイテムを用意しよう!

まずは、眉を書くのに必要な化粧品を用意しましょう

(*は必ず使うべきもの、その他はあるといいものです)

*アイブロウペンシル

*アイブロウパウダー

・マユマスカラ

この3つを使いこなせれば、アイブロウメイクは完璧です

慣れている方は、化粧品の特徴や役割を知り、なぜその化粧品を使うのかも解るようになれば格段にメイクが上達します!

私がいつも使っているオススメの眉コスメも最後にご紹介します☆

基本の眉の書き方

今回は基本の書き方をわかりやすく動画で解説していきますので、ぜひ動画を見ながら練習してみて下さい♪

ペンシル編→パウダー編→マユマスカラ編の3本立てになっています。

ペンシル編

ペンシルはパウダーと違いしっかり書けるので、眉毛が生えていない所にもしっかりと書けて眉毛が生えているように見せることができます

眉山(眉の中で一番高い山になっている部分)は小鼻と黒目の延長線上、眉尻(眉の一番最後の終わりの部分)は小鼻と目尻の延長線上に来るように書きましょう

大きめの鏡で左右のバランスも必ず見ながら眉山の高さを合わせたり、眉尻の長さを合わせましょう


まずは、動画のように上の骨組みを作って下の足りない部分を足していきます

ペンシルのポイント
*ペンシルは力を入れ過ぎず一本一本書く

*眉頭は余程生えていない場合以外はペンシルで足さない

*あえて全部埋めずに隙間を空けて書く

*眉尻が眉頭より下がり過ぎないように注意

 

パウダー編

眉毛と眉毛の間を埋める時、ペンシルだと濃くなりすぎるのでパウダーで埋めましょう

ペンシルで書いた後にパウダーを乗せると、ペンシルで書いた部分が落ちにくくもなります♪

書き始めは黒目の上辺りから
眉頭から書いてしまうと不自然な濃すぎる眉になりやすいので注意!

パウダーのポイント
*眉頭はブラシに残ったパウダーでぼかすぐらいが自然になります

*パウダーはドバっと乗せずに少量ずつ足していく

*最後ぼかす時にノーズシャドウと軽く繋げてぼかすとホリが深く見えます

 

マユマスカラ編

髪を染めている方もマユマスカラを付けると髪の毛と眉毛の色が同じになるので馴染んで自然な印象になります

髪色と同じくらいの色か髪色より少し明るめの色を付けるとより垢抜けた印象になります

ペンシルやパウダーで書いた部分が取れにくくもなるので黒髪でも透明のマユマスカラを付けるといいですよ◎

マユマスカラを選ぶ時はブラシが少し小さめのモノを選ぶとはみ出しにくくて塗りやすいです♪

新品のを始めて使う時は液がたっぷり付きすぎてしまう時があるので、ティッシュで軽く押さえるかふちで少し落としてから付けましょう

一度逆毛を立てるように付けてから毛流れを整えるとまんべんなく綺麗に付きます

マユマスカラのポイント
*地肌に液が着くとベタッとして不自然な眉になってしまうので注意
*眉頭は毛を立て気味にして中間から眉尻はだんだん毛を横に寝かせるようにすると綺麗な毛流れになります

 

オススメの眉コスメ

私がいつも使っている眉コスメはこちら↓

 

ケイト アイブロウパウダー

 

KATE デザイニング アイブロウ

発色が結構よくてノーズシャドウにも使えて良いです☆

濃~淡の3色入り、ぼかしやすいブラシ付き

 

出典:http://www.cosmeland.jp/shop/g/g213611/

リンガリング

MAC アイブロウ リンガリング

繰り出し式で芯を削る必要がなく、細い線が書きやすい

柔らかい芯で力を入れなくてもしっかり書けます
 出典:https://goo.gl/sRaooL

ブロウセット

 MAC ウォータープルーフブロウセット エンファンティカリーブロンド

ウォータープルーフのマユマスカラで抜群に落ちにくい!

付き方もナチュラルで自然です

 

 出典:https://goo.gl/Yyafi5

 

 

この記事を書いた人

寺西由
寺西由メイクアップアーティスト
専門学生時代から撮影やファッションショー、アシスタントなどで経験を積み、卒業後、有名メイクブランドでビューティーアドバイザー(BA)として働き、その後、上京しメイクアップアーティストのアシスタントとして雑誌、ファッションショー、映画、広告などの現場で経験をした後、独立し
フリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活動を開始する。
ほぼ同時に、美容ライターとしても活動を開始。

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