コスメレポート

気になるコスメや美容情報の口コミまとめ


15年連続ニキビケア売上No.1!プロアクティブ+(プラス)の実力は?

プロアクティブ+(プラス)は16年連続で日本のニキビケアジャンルで売上No.1、
愛用者は世界中で2000万人日本では280万人を突破したニキビケアです。

テレビCMをみたことがある方も多いのではないでしょうか。

知名度があることは信頼につながりますが、本当にニキビケアに効果があるのかが気になるところ。
今回はどういう人の肌がプロアクティブに合うのか、効果があるのかを詳しく見ていきます。
また、使用していく上での注意点などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

プロアクティブ+の成分は?

プロアクティブプラスの成分は下記の通りになります。

薬用洗顔料「スキン スムージング クレンザー」

【薬用洗顔料】スキン スムージング クレンザー

参照:https://proactiv.jp/products

有効成分:サリチル酸
その他の成分:ユキノシタエキス、ブドウエキス、クワエキス、オウゴンエキス、リノール酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、濃グリセリン、グリコール酸、BG、キサンタンガム、セタノール、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、セトステアリルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG、ポリエチレン末、水酸化ナトリウム、香料、EDTA-2Na、水、クロルフェネシン、安息香酸、ソルビン酸、フェノキシエタノール

薬用美容液「ポアターゲティング トリートメント」

【薬用美容液】ポアターゲティング トリートメント

参照:https://proactiv.jp/products

有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:濃グリセリン、アロエ液汁、スイカズラエキス、ポリアクリル酸アミド、軽質イソパラフィン、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、セトステアリルアルコール、軽質流動イソパラフィン、オクテニルコハク酸コーンスターチAl、POEジオレイン酸メチルグルコシド、セタノール、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、水酸化ナトリウム、キサンタンガム、POEラウリルエーテル、シクロヘキサシロキサン、シクロジメチコン、BG、香料、水、ソルビン酸、クロルフェネシン、安息香酸、フェノキシエタノール

ジェル状クリーム「スキンコンディショニング セラム」

【薬用ジェル状クリーム】スキンコンディショニング セラム

参照:https://proactiv.jp/products

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:レモンエキス、オトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、ホップエキス、加水分解黒豆エキス、ゴボウエキス、濃グリセリン、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、メチルポリシロキサン、高重合メチルポリシロキサン(1)、モノラウリン酸ポリグリセリル、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、BG、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、アクリル酸-メタクリル酸アルキル共重合体、フィチン酸、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、水酸化ナトリウム、精製水、フェノキシエタノール、パラベン

ニキビへの有効成分として、抗炎症作用のある成分「サリチル酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」が使われています。
「サリチル酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」自体は様々な化粧品にも成分として使われることの多い成分ですが、プロアクティブプラスには「医薬部外品」として認められる一定の濃度で配合されているため、一般的な化粧品よりもニキビケアが期待できそうです。

また、思春期ニキビとは違い、特に大人ニキビは肌の「乾燥」が原因となっていることもあります。
プロアクティブプラスの配合成分には保湿効果のある植物性エキスがバランスよくに配合されているため、肌の乾燥から来る皮脂の多量分泌による大人ニキビに強い点もポイントです。

プロアクティブ+の使い方は?

プロアクティブ+はシンプルな3ステップ。
まずは薬用洗顔料「スキン スムージング クレンザー」で洗顔、次に薬用美容液「ポアターゲティング トリートメント」でニキビケア、最後に薬用ジェル状クリーム「スキンコンディショニング セラム」で保湿です。
ニキビケアで重要なのはニキビをケアするだけではなく、ニキビの元にしっかりと薬用成分を届けることと、最後にしっかり保湿をすることです。

ステップ1
まずは薬用洗顔料「スキン スムージング クレンザー」。こちらは「スクラブが細かい」、「洗い上がりはサッパリしているが、うるおいを与えてくれる」といった評判が多いです。
粒子が細かいので、肌の古くなった角質をやさしく落としてくれます。
use_img_01

参照:プロアクティブ+ スマートセットの効果的な使い方<公式サイト>

ステップ2
つづいて薬用美容液「ポアターゲティング トリートメント」です。「少ない量でも伸びがいい」という評判が多いです。
薬用と名前につけることができるのは、ニキビ予防成分が配合されているため。効果が期待できそうです。

use_img_02

参照:プロアクティブ+ スマートセットの効果的な使い方<公式サイト>

ステップ3
最後に薬用ジェル状クリーム「スキンコンディショニング セラム」で保湿です。美容液が浸透したあとの肌をしっかりと保湿してくれます。「肌質がよくなってきた」、「ニキビケアだけではなく美白効果も期待!」という評判が多いですね!

use_img_03

参照:プロアクティブ+ スマートセットの効果的な使い方<公式サイト>

プロアクティブ+を始めるには?

プロアクティブは単品でも買うことができますが、3ステップセットが圧倒的におすすめ!
それぞれ単品で揃えるよりもセットで利用した場合はコストパフォーマンス抜群です。
また、セットで購入すると初回限定のプレゼントで、「ボディブラシ」と「電動洗顔ブラシ」がついてきます。
img_smartset_wbrash

参照:公式サイト

リニューアルして進化したポイント

プロアクティブ+は以前の商品「プロアクティブ」から新しく「プロアクティブ+」にリニューアルしました。

以前のプロアクティブは「ピリピリする」「スクラブが大きく刺激が強い」「洗ったあとに乾燥する」「肌のつっぱり感がある」とネガティブ評価も散見されました。しかし、そうしたお客様の声を反映して「プロアクティブ+」では大幅に完全されています。

洗顔料に関しては「スクラブの粒子が細かくなって以前よりも刺激が少ない」というコメントが多くなりました。他には、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えるように、天然の植物由来の保湿成分を配合しています。
保湿効果に関しては特に改善されているようです。
もちろん、ニキビケアの基本となるニキビ改善、予防効果も一から内容を見直してリニューアルしているそうです。

注意したいポイント

進化を遂げてきたプロアクティブ+ですが、どうしても効果が出にくい場合や肌質に合わない場合もあります。そこで、プロアクティブ+を使用する上での注意点もみてみましょう。

敏感肌、肌が弱い方

プロアクティブ+の洗顔料には古い角質や汚れを落とす「ピーリング効果」があります。しかし、敏感肌の方や肌にダメージがある方の場合、ピーリングの刺激がかえって逆効果になることもあります。
このケースの場合は、「効果がない」「刺激が強すぎる」と他のニキビケア商品を探すよりも、まずご自身の肌の回復が必要です。肌に刺激のあるものの使用を控える、規則正しい睡眠や食事など生活習慣の改善を行うなどして、肌を回復させることからはじめましょう。

乾燥肌の方

元々乾燥肌の方の場合、プロアクティブ+(を使用すると乾燥が気になる可能性があります。その場合はセットの美容液とクリームだけでなく、もうひとつご自身で化粧水や保湿クリームを用意しましょう。
乾燥肌の方は特に保湿でニキビが改善されることがありますので、保湿を心がけるようにしたいところです。

ニキビが悪化している、ひどく炎症している方

ニキビがあまりにひどい場合は、ケアをおこなっても、ニキビに刺激を与えるだけで逆効果になる場合があります。
その場合は、まず皮膚科で適切な処置をしてもらうなど医師のアドバイスを優先して、その後肌が回復してからご自身に合った商品を使いニキビケアをおこなうことが大切です。
また、皮膚科にかかるほどでなくても、痛みや炎症がある場合はできるだけ使用時に刺激を与えないよう気を付けましょう。洗顔時も電動洗顔ブラシは使わず、手のひらでやさしく撫でるようにしましょう。

安心の60日間全額返金保証

プロアクティブ+は商品お届けから60日以内であれば全額返金保証が付いています。
敏感肌や乾燥肌など「自分の肌に合わなかったらどうしよう」と思っている方も理由を問わず返金保証があるのでとても試しやすくなっています。
さらに、この返金保証は商品を使い切ってもOKなので、何度も試してから決められるので安心ですね。

まとめ

実際の口コミや評判から、プロアクティブ+をまとめてみました。
どんな美容商品でもそうですが、ご自身の肌との相性があり、また効果にも個人差があります。返金保証があるので、自分の肌に合うのかとても試しやすい商品になっていると思います。
この機会に思春期ニキビのみならず大人ニキビにもおすすめの進化したプロアクティブ+を試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

寺西由
寺西由メイクアップアーティスト
専門学生時代から撮影やファッションショー、アシスタントなどで経験を積み、卒業後、有名メイクブランドでビューティーアドバイザー(BA)として働き、その後、上京しメイクアップアーティストのアシスタントとして雑誌、ファッションショー、映画、広告などの現場で経験をした後、独立し
フリーランスのヘアメイクアップアーティストとして活動を開始する。
ほぼ同時に、美容ライターとしても活動を開始。

 - スキンケア, ニキビ